FXの世界、9割の人間が1年以内に退場する現状について

人間死ななきゃどうにでもなると思ってる系の卍です。

 

最近釣りキチ三平の見過ぎで、貴重な時間を搾取され続けていました。

 

FXの世界は入れ替わりが株に比べて、非常に多い世界だなとつくづく感じています。

ぶっちゃけ1年以内に退場する割合が9割ってのは巷で言われてる噂であって本当かどうかはさだかではありませんが、まあ結構リアルな数字かなとは思います。感覚的にですが。

 

僕がFXの世界にのめり込んだのは19歳からでした。まだ、当時は浪人してたから、本格的にできずモヤモヤした期間を過ごして、本格的に始めたのが21歳から。残念ながら、最初からうまくいくなんてこともなく、1年近くは金を溶かし続けてました。バイト代全部注ぎ込んだりしてたからかなり溶かしたんですけど。そこから、大学休学してバイト8時間に残りの時間はほぼFXに時間を費やして、やばい時は1日2時間しか寝てないで相場に張り付いてたり、30時間ねないで張り付いたりみたいなね。今考えればアホな生活してたんですけど。(今その反動がきて、クソぐーたらニートです)なんやかんやちょいちょい稼げるようになってきて、回す資金量も増え気づいたら大学やめてニート(トレーダー)になったてのがいまのところトレード人生なんですけど。

 

一応これでも9割の中に埋もれず、生き残ったわしがね、短いトレード人生でベテランに比べたら、ペーペーもいいところなんですけど。「なぜ、FXで1年以内に退場する人間が9割なのか」ね、暇だから考察しちゃおーかなと思ったんですよ。

 

今日は、三つの失敗するパターンから退場していく理由を考察していこうかなと思いやす。

 

1リスク経験の少なさと単なる経験値不足

一つ目なんですけど、リスクを取る経験て普段生きててそんなしないと思うんですよ。

どんなリスクでもいいんですけど、例えばの例で今受験シーズンなんで、受験に例えるんですけど。「本当はこの大学に行きたいんだけど、今無難に入れる大学に入ろう。」みたいなね。

 

今無難に入れる大学に入るか1年を棒に振るリスクを取って。挑戦するか。どっちの判断がいいというのは正直僕にはわかりませんが、仮に僕が教師の立場なら浪人させないように行ける大学を勧めます(そこ挑戦しろっていわないんかいって笑)

 

ぼくね浪人×2やってる低スペックなんで同じ辛い思いをさせたくないなあ。と思ったら現実は勧めません笑

 

ただ、浪人を美談にするのってくそダサいと思うんですけど。やってよかった部分もあります。

 

それは「メンタルが強くなった」ことでしょうか。失敗してもまた頑張れば良いっていう思考。普段意識が低い自分からは考えられないですが。あきらめの悪さだけははかなり浪人の経験を通じてついたかなと思います。

 

トレードは基本”破産”というリスクと隣り合わせです。毎日毎日リスクと対峙しなきゃいけません。その日損失にあって落ち込んでも、また次の日なったらリスクと隣り合わせの生活をしなきゃいけません。だから、リスクを取る経験をしたことない人にとってはかなり苦痛を強いられるかなあとおもったりね。

 

自分の判断ミスでどんどん金が減っていくリスクってやったことない人はピンとこないと思いますが、最初は尋常じゃないくらいメンタルにきます。

 

ドMじゃないとやっていけない世界ですわ。

 

最近トレードしててわかったことなんですけど。確かにFXってある一定以上知識は必要なんですけど。一定数をこえたらあとは経験値を溜めてくだけなんでよね。

 

経験値を積むには相場に居続けなければなりません。どんなに金を溶かしても。金を入れて相場に向き合わないとだめなんですよ。FXの成長曲線は勉強量と時間に応じて右肩上がりする受験勉強とは違います。ずーっと低い水準で成長しないんですけどある時急激に市場が”簡単”になるんですよ。そのある時までとにかく相場に居続けられるかどうかに結構掛かってると思うんすよね。

 

それまでに、もう苦痛に耐えられなくてリタイアする人はかなり多いと思います。

 

んで、やらない方がよかったとか、FXはギャンブルだとか言い出すんすよ。

 

2聖杯を探したがる

巷では、勝率80%のシステム!とかくだらないこと言ってるひとがたくさんいますが。断言してありえないですからね。80%の確率で勝てるなら多分俺もう一生分稼いでる自信があります。でも、現実そんな聖杯はないわけで。

 

でも、初心者の人ってこれ探しちゃうんすよね。んで、高い金かけて機能しないシステムゲットしたけど稼げねいからこれはダメとかってすぐ見切ってあーだこーだ理屈こねて結局リタイアするんですよ。

 

あと、この人言ったやり方がいいとか本にはこう書いてるとか。それはあくまで成功の一例に過ぎないってことを理解しないといけません。自分で相場に居続けて、時間をかけて思考して自分で作ったロジックをもとに戦略を立てロボットのように感情を殺して戦略を実行するこれが全てです。

 

3副業で始める

 

はっきり言って、空いた時間にスマホでぽちぽちとか。仕事が終わった後に空いた時間でトレードとか現実はそんなに甘くありません。

 

月食っていけるかわかんねえけど、とりあえず今ある金全部ぶち込んで、会社やめて今日から家にこもるぞ!くらいこれもリスクを取り、本気で向き合わないと無理です。

 

別に24時間トレードができるからって空いた時間にボラが狭く、レンジなら全く稼げません。まあかと言って24時間ぶっとうしで見てるから稼げるってわけじゃないんですけど。優位性は上がります。

 

一つだけ、コツみたいなものを話すと。僕がいつも意識しているのは「わかりやすい美味しいところだけをいただく」です。これを意識するようになってからちょいちょい稼げるようになりました。

 

美味しいT場面がいつ来るかわかりませんから、24時間張ってる方が優位性は上がります。でも判断をミスり損切りが遅ければ溶かします。だから一概に24時間張り付いてれば、稼げるようになることはないですが有利な立ち位置にいることはできます。

 

あと、もう一つ副業で失敗するのは、本業に大きく支障がでることです。副業のFXで損失を抱えて本業も手につかないじゃもとこもありません。

 

僕みたいに大学やめてすぐニートみたいな頭悪いことするひとはほぼいないと思うのでほとんどの方が本業ありきのFXだと思います。ただ、それでは、大きなリスクも取れず、判断をミスれば公私共に死んでいく。そのパターンが一番怖いです。

 

だからまず、本業である程度稼ぎ貯金をしてたくさん有給使う辞めて転職するまでの数ヶ月FXと本気向き合ってみる。そこからまだ続けられそうか否か見極めるのが一番ぶなんかなと思います。

 

最後に一つ。FXをはじめて一番正解だったなと思うことが一つあります。それは「若い歳からはじめた」これに尽きます。僕はまだ独身22歳です。

 

いくらでも失敗してもやり直せる時間があるからこそいまそこそこのリスクも取れます。

 

これで30半ばで家庭もありとなるとそう上手く現実はいきません。

 

だから、FXをやるならできるだけ若いうちが勝負だと思っています。

これからFXを始めたいと思ってる人の参考になればと思います。

 

ああ、早く釣りキチ三平みたい

 

 

 

楽して稼ぎたいと思ったらトレードなんかやめて就職する

あけましておめでとうございます。相変わらず意識だけは低い系トレーダーの卍です。

 

突然ですがトレーダーという職業を聞いてどんな職業だと皆さんは思いますか?

 

以前にもこの問いを投げかけたような投げかけてないような。

 

・なんか怪しい?

・金持ってそう?

・時間に自由がある?

某ちょっと有名なブロガーが「トレーダーはチート職業!」みたいなタイトルで視聴者を釣ってました。

チート職業の理由は、日本の所得1億円を超える富裕層のうち結構な割合をトレーダーが占めてるから。トレーダーの会話は「今日は2000万稼いだ!昨日は数百万損した」と会話の次元が違う。だからチート職業だ!みたいなね。

 

たしかに僕も数十万単位で毎日お金の売買をしています。ものの数時間でリーマンの一月分の給料を稼ぐ時もあれば逆もまた然りです。学生のバイトが稼ぐ程度の金なら数分で溶けるのなんてザラにあります。

 

そんな売買を繰り返して月で1円でも多くプラスに持っていくのがトレーダーという職業です。

 

じゃあ僕がトレーダーだからと言ってめちゃくちゃ裕福な生活をしているかといったら違います。かなり普通です。生活水準もまだまだあげる気は全くありません。

 

タイトルを見て、「社会人なめるな!」と言われるかもしれないですが、最後までよんでくれたら納得してくれると思います。

 

トレーダーは超絶ブラック企業

 

先に断っておかなくてはいけません。僕は”普通”に正社員として社会のだれかのために働く方達を心の底から尊敬しています。

 

教育者や医療に携わる方、日本の縁の下として働く中小企業の方々は特にです。

 

しかし、こういう職場では最近”ブラック企業”と呼ばれる会社が増えてきましたよね。

 

特に、教師や看護師から営業職の方まで職種のジャンルを問わず、広がっています。トレーダーもまた然りです。

 

しかし、何故か現代の日本では、トレーダーは脱サラして”自由な生活”を手に入れる手段だと勘違いされています。

 

そんな甘い世界ではないと先に断言しておきます。

 

トレーダーのリアル

FXの利点の一つに”平日なら24時間トレードできる”というのが挙げられます。

 

だから、昼間働いてる方でも、夜に副業で始める人も増えたのではないでしょうか。

 

しかし、逆に言えば普通の会社のように、朝9時から18時定時までがんばったら、もしくわ残業になって20時になったら終わり!じゃないんですよ。

 

為替市場の一週間の終わりは日本時間の土曜の朝6時ごろです。それまで、月曜日の朝からずーっと為替市場は動き続けています。

 

仮に、月曜日にもったポジションを全てその日のうちに解消さえすれば、その日のお仕事は終わりですが、解消しなかった場合のポジション。仕事のタスクは次の日に持ち越しです。

 

このポジションが含み益ならばテンションあげて仕事に迎えるでしょうが、寝ておきて含み損を抱えていた場合。強制ロスカットぎりぎりまで含み損が膨れ上がった場合。あなたは平常心で仕事に迎えますか?

 

迎えるあなたはある意味才能があります。しかし、僕を含めたほぼ全ての人間はそうはいかないでしょう。

 

「そのポジションが利益に転じてほしい」とずっと頭の中で心配しながら、副業でやってる方は本業をすることになります。そうなれば、本業も手に付かないことは目に見えています。

 

自分だけは違うなんてそんな妄想捨てた方がいいです。人間はサイボーグではありません。恐怖心を理性で抑えることは思いの外難しいです。

 

しかし、トレーダーはこの恐怖を理性で抑える能力がまず必要とされます。どんなに含み損があったとしても、自分のトレードルールをサイボーグのように淡々と自分の感情を殺して実行する必要があります。

 

僕にも学生の頃、FXをしながらバイトをしていた時期があります。含み損を抱えた不安。「なぜ、損切りしなかったのか」という後悔に苛まれながら、含み損がプラスに転じることを祈ることしかできなかった自分を今でも鮮明に覚えています。

 

それだけ、含み損を抱えたら、嫌でも相場から離れられなくなります。

 

「相場に張り付いている」は2パターンあります。

1つはエントリーのタイミングを判断するために張り付いている。2つ目は含み損が気になって、相場に張り付けにさせられているんです。

 

 

そんな市場から退場する人は後を絶たないでしょう。しかし、本業としてやっていくにはどんなに退場しても、とにかく市場に居続けなければなりません。

 

どんなに苦い思いをさせられても、市場に居続けられるか否か

 

多分そこが本業としてやっていけるか、やっていけないか分かつものとなるんじゃないでしょうか。

 

この時点でもう、FXが嫌になったんじゃないでしょうか(笑)

 

しかし、現実はここからです。そんな精神的重圧に耐えたとしても、口座から金は減っていくんです。含み損抱えた場合は。

 

他の仕事でありますか?自分は頑張って働いているのに自分の口座からどんどんお金が天引きされていく職業が?

 

しかも、トレーダーの労働時間はポジションを持っている間ずっとです。

経験者ならわかると思いますが、仕事から帰ってきたあとの残りの数時間で自分のおもった方向に動いてくれるなんてことは誰にもわかりません。

 

ポジションが解消されるまでが、労働時間とするならば、レンジ相場の日は辛いですよ。何十時間も一定の値幅で価格が上下し続けるので、自分が想定した価格までなかなか進みません。10時間、12時間丸1日なんてザラです。そんだけ働いて、結局損切りに合う。口座から金が引かれる可能性だってあります。

 

12時間働いて、給料マイナスです。

こんなブラック企業ありますか?

 

僕がFXをやる理由

なんで、そんなこと現実知った上でお前はやってんだと次は聞きたくなるでしょう。

 

理由は二つです。1つは純粋にマネーゲームが楽しいからです。多分、僕はFXにある意味調教されました。含み損が増していくとそれに比例して僕の息子が●起してきます。

 

急な下ネタ(笑)

 

なんか生きてる感じするんですよ。一瞬で人生が落とされるかもしれないスリルに毎日晒されている感覚がたまらなく気持ちいからやってます。

 

二つ目の理由は完全実力主義。一人で成り上がれる唯一の手段だと思っているからです

 

僕は、社会のコミュニティーに属するのがはっきり言って苦手です。理由は年上が大嫌いだからです。

 

もちろん、友達と遊びにいくのも好きですし、飲みにいくのも大好きです。

しかし、投資だけは誰にも介入されたくないってのがあります

 

全ての決定権と責任を自分で持ちたいからです。じゃないと利益も総取りできないし、判断も鈍るからです。

 

僕は仲間や友という存在は必ず必要だと思っていますが、時には足かせになることもあることは事実です。

 

重要な場面でバシッと引っ張ってくれる圧倒的なリーダーがいれば別ですが、大概は違います。

 

そんな場面での意思決定の速さはチームで動くより一人の方が圧倒的に早いです。

 

投資は選択の連続です。仮に選択を間違っても選択する時間が早ければ早いほどリカバリーも早いです。

 

だから、僕は投資においては絶対に群れないんです。全て自分の実力できまる。完全実力主義を目指しています。そして、利益も総取りします。仲間がいたら利益を分割しないといけませんからね。

 

 

タイトルに「”楽して稼ぎたい”と思ったらトレードなんかやめて就職する」にしました。

楽して稼ぎたいの僕の中での意味は意思決定の責任と自由を放棄したいと思ったらという意味です。

 

自由と一言に言っても、人によってもだいぶ意味は異なります。

 

先も触れましたが、最近脱サラ自由な生活系アカウントが増えましたが、僕にはまやかしの自由にしか見えません。

脱サラして本業でやっていくということはかなりの困難を極めます。

数百万程度の金で脱サラ自由な生活キラキラトレーダーなどまず無理です。

 

僕もいま運用額が大学をやめて後から本格的に3桁を超えてきましたが、全く生活水準は変えてません。ゲームの課金が増えたくらいです。

 

自由の意味を履き違えてるか、僕の意見とはだいぶ違うということは事実です。

 

僕に取っての自由は意思決定を全て自分でできるということを意味しています。

だから、決してトレードの方が厳しく大変で、他の職業が楽な仕事だと僕は言ってるわけではありません。

 

個で働くのと、チームとして働くのでは難しさ責任の重さはその人の環境や地位、精神状態によって大きく違います。

 

だから、一概に労働者だからもう人生終わったとか、脱サラしたから人生成功というのはあまりに幼稚な考えだと僕は思います。

 

社会のために働いてる人はみんな凄いです。

 

最後に、、年始なんでもう少し話さしてくださいよ。

みなさんは1億円をもらったらどうしますか?

 

先に1億を超える層にトレーダーが多いという話をしましたが。仮に1億稼いだら人生は変わるでしょうか?

 

僕は大して変わらないと思っています。1億を高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、その1億は人生を変えるきっかけ程度にしかならないというのが僕の見解です。

 

まあまだ1億も稼いでないので僕の想像にすぎませんが、むしろ1億稼いでからがトレーダーとして本番だと僕は思ってます。僕のトレード人生なんて2年半。まだまだスタートにも立っていません。

 

暴落相場も経験していないペーペーもいいところです。

 

おれはいくら稼いだら、本当の自由を手にいれることができるんだ、、、僕の果てしない目標はまだまだ続くのであった。

 

ああ、まだ当分は引きこもろ、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FXと仮想通貨の決定的違いを教えてやるよ

お久しぶりです。なぜ、投稿が止まっていたか。やる気がなかったからです。

 

でも、ブログっていいですよね。自分のペースでできるからね。

 

やりたい時にできて、やらない時はやらなくても誰にも責められることもないので。

 

やる気になった理由はやることがなくなったからです。

 

トレーダーのメリットは”ある意味”時間だけは無限にあることですよね。

 

やることがないので、FXと仮想通貨の決定的違いを気になる人にだけはなしたろうかなと。

 

そんじゃ行きます。

 

FXと仮想通貨の決定的違い

読者のかたは「FXと仮想通貨の違いはなんですか?」と聞かれたら、なんて答えますか?

 

・FXは平日しかトレードできないけど、仮想通貨は24時間365日できる、、とか?

法定通貨か否かとか?

・ちょっと詳しい方なら、法定通貨には価値の保証がされている仮想通貨は保証されていないとか?

 

確かにそれも、ありますが、もっと大事な違いが二つあります。

 

めんどくさいのでもう言っちゃいます。

 

1管理するものがいるか否か

2多様性があるか否かのこの二つです。

 

1管理するものがいるか否か

ぼくは、度々アンチ仮想通貨発言をSNS上でしますが別にアンチじゃないんですよね。むしろ、正しい戦略さえとれば、FXより稼げる通貨だと思っています。

 

でも、はっきり言ってFXより仮想通貨はよりギャンブル性が高く、まだまだ投資対象として下に見ているのは事実です。

 

その理由は簡単です。「FXの世界には為替を操作する奴らがいます。しかし、仮想通貨の世界にはいません。」

 

これは、単純にことですが非常に大事な違いです。

 

FXは「ギャンブル性が高く危険だ」と言われますが、本当にそうでしょうか?

 

それは通貨の流れを知らない人の無知な戯言だと思っています。

 

確かに、FXも時間軸が短くなればなるほどギャンブル性が増します。しかし、時間軸が長くなればなるほどそのギャンブル性は”緩和”されていくのがFXの世界です。

(※勘違いしてはいけないのが、ギャンブル性が”緩和”されるだけであって、無くなるとは一言も言っていないことだけ注意してください。)

 

その理由がFXの世界には為替を操作する奴ら(各国の中央銀行)がいるからです。

 

デイトレーダーにとって、経済指標は味方であり、敵でもあるというのが僕の経済指標に対する考え方です。

 

自分が思っていたより、指標が悪ければある国の通貨は売られますし、良ければある国の通貨は買われていきます。

 

要は指標はその通貨のトレンド作る手助けをしてくれます。

 

1度トレンドが始まると、相場は一定期間一方向に進んでいきます。そのタイミングにのみエントリーすればギャンブル性はかなり緩和され、エッジ(優位性)の効いたトレードを可能にするわけです。

 

何故、世界中のトレーダーが各国の中央銀行の金融政策発表に注目するのか。

(※金融政策は難しく考える必要はありません。結局なにを発表してるかっていうと市場に出回るお金の量を減らすか増やすか、大々的に発表してるだけです。)

 

先に言いましたFXの世界では時間軸がなぐなればなるほどギャンブル性は”緩和”されると。

 

金融政策で「お金のを減らしちゃうよ」と言ったら、引き締めです。市場に出回るお金の量が減るので自然とある国の通貨の価値は上がります。

 

金融政策で「お金の量を増やしちゃうよ」と言ったら、緩和です。市場に出回るお金の量が増えるので自然とある国の通貨の価値は下がります。

 

この二択でどちらかで、長い時間軸で市場に方向感がでます。よって、ギャンブル性が緩和されるんですよね。

 

対して、仮想通貨ですよ。残念ながら仮想通貨にはこの管理する者がいません。

 

ある意味それがメリットに働くことも事実ですが、トレーダーにとってはデメリットでしかありません。

 

なぜなら、どんなにテクニカル分析で理由をこねくり回しても、価格がつり上がるもしくは下落する根拠にはなにもならないからです。

 

要は希望的観測に過ぎないんですよね。仮想通貨のニュースてのは。

 

それが今年は如実だったなと僕は思っています。FOMOについて記事を書いた頃仮想通貨は上昇に浮かれていました。2019年下半期にはFOMOが発動して1BTC=200万にも400万にもなるというニュースが飛び交っていました。

 

価格が上がる理由はFOMO=取り残される恐怖が発動されるからというものでした。

仮想通貨の上昇をみて自分もいい波に乗りたいから価格はつり上がるという理論です。

 

しかしこれ、冷静に考えてください。価格が上がる理由はカモが上昇する波に乗り遅れないために群がるんですよ。ですが、これ一定数価格がつり上がったら価格止まりますよね。

 

だって新規参入のカモトレーダーにとって価格は”割高”すぎるんですから。

 

だから、僕は一定水準までつり上がったあとはレンジに入るだろうなと思ってましたが。ちなみにブログの中に書いてます。やはりその通りでした。

 

FXと仮想通貨一つ目の違いの結論ですが、「管理する者がいるか否かでギャンブル性が大きく違う」ということですね。

 

反論ある方はどうぞ、あくまで僕の自論なので逆に反論待ってます(笑)

 

2多様性

次は通貨の多様性の違いです。この通貨の多様性においてはFXより仮想通貨に軍配が上がります。

 

結局通貨というのはモノの価値を交換するツールでしかないですよね。

 

今まで日本では円というお金があれば、日用品から贅沢品、車にディズニーチケット、公共料金全て”円”という通貨で決済が行われてきました。

 

しかし、仮想通貨は違います。確かに決済通貨として使える万能なBTCもありますが、これからの時代様々な場所で、多様なコミュケーションのなかで、あるいは取り扱う商品によって通貨の使いわけが可能になるんすよね。

 

一見聞いたら、「めんどくさくね?」全部一括りにできる円でよくね?ってなりますがちょっと待ちなさいですよね。

 

僕は今円の他に外貨も持っていますが、それは自分の資産リスクをへらすためです。今の時代円しか持っていないというのは非常にリスキーな行為です。

 

仮想通貨はその用途によって細分化され。よりリスクを減らすことができます。

 

日本では秋葉原の一部店舗で実装されたモナコインというのが一時期話題に上がりました。

 

他にも、僕が春から推してるIOTAとGANAコイン

 

IOTAはIOTの技術に使用し、GANAコインはマリファナを購入するためのコインです。

 

どちらに今後の未来にとって重要な核にになることは間違いありません。

 

そのようにして仮想通貨は法定通貨と違い、場面は用途により使いわけすることができるようになると予想できます。

 

円しか持っていない人より圧倒的にリスク管理が有利になります。

 

 

ああ、疲れた。頑張り過ぎたので次の記事は来年になります。

ちなみに今回ソースは全部自分です。全て自論なので他人がどう思ってるかはしったこっちゃありません。

 

みなさん良い年末を。ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賞賛したいバフェットおじさんの判断

お久しぶりです。8月が結構忙しく、9月から急激にモチベが下がり、YouTubeを見腐っていました。

 

そろそろモチベが回復してきたのでまた書き出しちゃおーかなとかおもってやす。

 

昨日おもしろい記事を読みました。↓参照

 

 

gendai.ismedia.jp

 

記事の完結にまとめると(前半より後半)「GAFAに”なんか”投資しはじめてバフェットも歳とったか?」です。

 

そもそもGAFAってしってますか?
簡単に言うと現在のIT業界を牛耳る最強の会社4選ですよ。

 

ワンピースでいうと四皇いたいなもんですよ。

 

それが、G→Google  A→Amazon  F→Facebook  A→Appleですわ。

 

GAFA”なんか”にというとGAFAの業績が落ち込んでるようにも捉えられます。筆者の方がどういう意図で書いたのかよくわかりませんが、、、

 

当然ですがGAFA最高だ!!って言う方もいれば、時代はさったとかいう方もいるので今日はそこにはふれません。(語ると脱線しすぎそうなので、、、)

 

僕てきには”今さらGAFAなんかに”投資をはじめたと多分ですが、書きたかったんだと思います、多分です、、、(笑)

 

この記事にも書いてますが、そもそもバフェットおじさんてIT関連の企業にはほぼいままで投資してこなかったんですよ。

 

理由は簡単です。「よーわからんから」です(笑)

 

バフェットおじさんの投資基準の一つに「自分に理解できるもの」という基準があります。

 

ITバブルに湧いたのは1995年あたりですか?その頃で、バフェットおじさんは60過ぎてたので、当時は「時代遅れだと」避難されています。

 

しかし、よくあることですが、2001年ITバブルがはじけた途端「バフェットは正しかった!」と手のひら返しですよ(笑)

 

いやちょっとそれ、「違くない?(笑)」って思うのは僕だけでしょうか。

 

バフェットさんはあくまで自分の投資基準に合致しないから投資しなかっただけで、否定をしていたわけではありません。

 

それどころか、当時から今現在もマイクロソフトCEOのビルゲイツさんとは仲良しこよしですよね。

 

いまも、似たような感じでたまにディスられていますよね。

 

そう仮想通貨です。バフェットさんは「仮想通貨はまやかしだ」とまで言っています。

 

しかし、ブロックチェーン技術に関しては高く評価しています。

 

残念な自称仮想通貨投資家はブロックチェーンと仮想通貨を切り離して考えることができないので、全くいみのわからない論点でたまに批評もしていますが、、、(笑)

 

それはさておき、、、

 

きっとこの件も当時のITバブルとバフェットおじさんの心理状態はおなじではないかな、と推測してます。

 

簡単ですよ。最終的に自分の投資基準に”合致していない”から投資しないだけでしょうね。

 

ITバブルの話に戻します、、

 

手のひら返しのあと、2011年インテルIBMに投資をはじめます。

 

この記事によると理由は「ITがより一般化したことにより、理解できるようになった」と書いています。

 

しかし、インテルは翌年までに即売曲IBM関しては、ほぼポジションを売却して保有していません。

 

筆者的てきには「失敗に懲りずまた、理解できないくせにGAFAを筆頭とするIT関連に投資をしはじめた」と言いたかったのでしょうか。言い方を悪くするとね(笑)

 

ここまで悪意は決してあるとは思いませんが結局そういうことですよね。

 

バフェットおじさんは今年89歳のもうじいちゃんですよ。たしかに投資判断が鈍っているという事実としてあると僕も思います。

 

しかし、僕はGAFA株への投資判断は賞賛すべきことなのではないかと思っています。

 

まず、シンプルにですよ。89歳になってGAFAに投資しようか?ってなるじいさんいますか?(笑)しかも、世界時価総額第6位の世界的企業バークシャーハサウェイのCEOとしてですよ(笑)

 

普通89歳なんてほとんど病院のベットでねたきりですよ。

 

その時点まずレベチですよね(笑)

 

正直もう年齢が年齢なので、いつ逝かれてもおかしくはないですよ。

 

個人的にはあと5年は生きててくれと思ってます。

 

本気でバークシャー株主総会に参加したいと思っているので(笑)

 

あともう一つ。再起を起こそうとする姿勢もぼくは感銘しています。

 

1度バフェットはインテルIBMで失敗していますからね。

 

もう1度IT関連で、再起をねらうバフェットおじさん。89歳になっても貫くチャレンジ精神は学ばなくてはいけないと思いましたよ。

 

確かに投資判断が鈍ってきているんじゃないかという世間の避難はぼくもそう感じています。

 

しかし、決して闇雲に判断したとは思えません。一投資家としても、CEOとしてもですよ。

 

まとめると、バフェットおじさん大好きです。

 

 

あべはどうしたと聞かないでください(笑)

 

書いてて飽きたんです(笑)

 

おもいついたら書きます(笑)

 

あと、最近きになるのですが、他のブログを書いてるひとはとのように構成を考えているのか。最初はない国語力を最大現フル活用しようとしたんですが、まったくできず、もう今は思いつきで一発書きしています。

 

だれかいい本とかあれば教えてください、、ではまた

 

 

 

 

 

 

 

アベノミクスがわかれば向こう10年のわいらの生き方が見えてくる?VOL.2

さて、VOL.1では世論の実情と与党の主張の食い違いについてなんとなく説明しました。↓VOL.1

 

fxkousatu.hatenablog.com

 

VOL.2では、アベノミクスをなまらわかりやすく解説します。今日は頑張ります。最近手抜きが多いきがするので。一つ一つワードも掘り下げて説明します。やる気見せます。

 

アベノミクスってなんぞ

なんとなく聞いたことありますよね。三本の矢。

「大胆な金融政策 機動的な財政政策 民間投資を喚起する成長戦略」この三つですよね。聞いたことありますね。

 

目的は日本経済の”デフレ”からの脱却、”インフレ”基調への転化、そして成長への回帰です。

 

当時の経済情勢を軽く説明します。

 

2008年のリーマンショック以降、世界的金融危機になりリスク回避として安全資産の円に海外の資本が流入しました。

 

よって、”円高”になったんですね。日本は当然のことながら、トヨタを筆頭とした輸出大国だったため、円高だと海外に物が売れないので企業業績は悪化します。

 

その後、2011年の大震災の影響により日本経済はさらに鈍化しました。

 

そんな情勢の中で2012年安倍内閣が打ち出したのが”アベノミクス”です。

 

円高だと日本の商品は売れないので、まず日本は”円安”にシフトする必要がありました。

 

もう一つ円高だと困ったことがあります。それは”デフレ”です。

 

デフレとはなんぞやと、今回はそこから説明します。

 

デフレとインフレ

なまら簡単に説明します。

 

デフレってのは、円高により、物価が下落”し続けている”状態のことです。

 

インフレはその逆です。

 

デフレは物価がやすくなるならええやん、てなるかもしれませんが違うんですよね〜

 

物価が下がる→会社が儲からない→給料下がる→消費冷え込む→更に儲からない→経営難→失業者増える

 

これのループです。ちなみ日本はもう20年以上この状態と言われています。

 

だから、目的は”デフレ”からの脱却なんですね〜

 

大胆な金融政策

とにもかくにも、「”円安”にしなきゃあかん」とそうなったわけですよ。

 

そこで、まずアベノミクス三本の矢の一発目の政策「大胆な金融政策」ですよ。

 

ここでまず、”金融”政策ってなんぞやと。そこからですよ。

 

金融政策と財政政策ってあるわけですけど、この違いがわからないとなんこっちゃってなるわけですよ。

 

金融政策ってのは簡単に話すと、中央銀行(日銀)が”金利”を調整することによって、市場に流通しているお金の量を調整することですよ。

 

なぜ、そもそも調整が必要なのかとそっから話そうかなあと思んですけど。

 

よく聞きません?「物価2%の目標」って。

 

別に、これってアベノミクスが始まったから言われてるわけじゃないんですよ。

 

黒田総裁率いる日本銀行の目標ってのがあるんですけど、それは”物価の安定”なんですよ。

 

その物価を安定させるために、金融政策を行うんですよ。

 

これって別に日本だけが言ってるわけじゃないんですよね。

 

アメリカのFRB連邦準備制度理事会)やEUのECB(ヨーロッパ中央銀行)とかずっと前から言ってるんですよ。”物価安定”させるのが目標ですよ〜って

 

FOMC連邦公開市場委員会)にFRBが提出する目標(デュアルマンデート)にも”物価の安定”と”雇用の最大化”ってちゃんとあるんですよ。

 

で、”物価を安定”させるためには、2%の物価成長率が必要ですよっていう世界の共通認識なんですよね。

 

「物価あがったら困るやろ」と言いたいのはわかるんですけど。

 

でも、デフレはさっき説明したとおり単純に経済にとって悪循環なんですよ。

 

だからと言って物価が上がりすぎるのは困るんですよ。最近やたらと安倍さんが気にしている「ハイパーインフレ」ってやつですよ。

 

実際デフレは悪循環。

 

インフレのしすぎも良くない。最近だと、ベネズエラが物価が約268万%上昇して経済が破綻しましたよね。100円で買えたものが268万円かかるってことですよ。

 

だから、経済が良好に成長していくには物価が2%上昇するくらいがいいですよってただの目安ですよ。

 

以上を踏まえて、「大胆な金融政策」を説明します。

 

やってることは何かっていうと、”円安”に政府はしたいんですよ。

 

”円安”にするってことは円の”価値”を下げるってことです。

 

”価値”を下げるってことは、市場に流通しているお金の量を”増やす”ってことです。

 

そこで、お金の量を増やすために利子をさげます。利子をさげると金融機関から個人や企業がお金を借りやすくなりますよね。そうすると、借りる人を増やしてお金の量を増やしたんですよ。

 

さらに、国が円の価値を下げたので海外の投資家はそれに飛びつき為替で円を空売りして更に円安にすすむ。

 

2009年時点で1ドル=約90円だったんですけど、ピーク頃には120万で円安になりました。

 

しかし、後半で触れますが現在2019年8月27日時点で最安値1ドル=104円まで円高が進みました。

 

あれれれれと、デフレに逆もどりか?と今なっているんですよね。

 

円安と株価の関係

VOL.1で触れました。”株価”が2倍になった。円安になるとなぜ株価はあがるのか。

 

円安のメリットってのは輸出企業にとってかなり有利です。特に輸出企業に依存する日本にとってはかなり重要です。

 

そりゃあね、海外に商品がいっぱい売れるんで企業業績の拡大、結果株価上昇ですよ。

 

そしてもう一つ、海外投資家の目線から考えましょう。円安の状態ってことは、円高の時より日本の株を買う際”割安”に見えるんですよ。ってことは海外の資本が日本の株に流れると。

 

そんなバイブスですよ。

 

だから、日本の株を保有していた日本人はアベノミクスで資産を増やしたんですよね。

 

大胆な金融政策。なまら簡単に仕組みを説明しました。細かい説明をすると国債の話もしぬほど関わるし、銀行の預金準備率とかねあるし、あまり複雑化してもねつまんないですよね(笑)長くなりすぎるのも嫌なので、今日はこのへんですかね。

 

 

ちょっと長過ぎますね〜(笑)この後、財政政策に成長投資、アベノミクスの問題点になぜ、生き方が見えてくるのか。

 

長過ぎません?次で終わる予定だったんですよね。

 

では、また次回で。

 

 

 

 

 

アベノミクスがわかれば向こう10年のわいらの生き方が見えてくる?VOL.1

”今の日本経済の是非を論じようとした場合、アベノミクスを絶対的に支持するか、徹底的に叩くかの感情的な二元論”になっている。そう思うのは僕だけではないはずです。

 

しかし、最近は消費税を8%から10%に引き上げるという話題で世間はもりあがっていますが、「おいおいちょっと待て」と思う今日この頃の筆者です。

 

「最近、”アベノミクス”って言葉全く聞かなくね?」て思いません?。

 

最近のメデイアは消費税10%引き上げにばかりフォーカスを起きがちですが、そもそも消費税を上げざるを得なくなった今までの経済政策に問題があったとは思いませんか?

 

僕はね、勝手にそう思ってるんで今日はそんな話をします。

 

アベノミクスは机上の空論?

 

「経済は良くなっている」そう感じるのはどんな時でしょうか?

 

給料があがったときでしょうか?自分の好きなものが買えるときでしょうか?

 

なまら大雑把に簡単に定義しましょう。

 

「経済が良くなった」と皆さんが体感するのって、「賃金=給料が増えたことにより、消費が増えた、もしくは生活が豊かになった」ですよね。

 

てことは、経済が良くなった=消費が増えたといえます。

 

しかしこれはあくまで、僕を含めた”一般人”の感覚です。

 

じゃあ、消費者物価指数(CPI)を見てみましょうよ

 

[訂正]消費者物価指数→消費活動指

 

(論文)消費活動指数について : 日本銀行 Bank of Japan

※ 参照:日本銀行 Bank of japan

 

結果的に言うとですよ。「消費は下がってるじゃねーかよ」と。

 

結果的にいうと「じりじり下がってます」

 

 

てことは、消費が減っている=経済はわるくなっている?と仮定できます。

 

総じて”消費が冷え込んでいる”というのは事実です。

 

しかし、よく良くききません?

与党は「経済は良くなっている!なぜなら”株価は2倍”に上がっているからだ!」これこそがまさに机上の空論、株価と実態経済の乖離っていうやつですよ。小難しく言うとね。

 

先ほど、”一般人”の感覚で書きました。

 

もちろんCPIには一般人の消費も富裕層の消費もチャートには折り込み済みなので正しい言い方をすると「”平均”すると消費は下がっている。」と言えますね。チャートってそう言うもんなんですけど。

 

「”株価は2倍”になった”」いいですね。

 

これも良く聞くはなしですが、

 

世論は「”金持ち”ばかりが得をして、”一般人”は貧乏が”増えている”!」

 

一般人と富裕層の線引きは持っている現金の額でもいんですけど、もう少し具体的に線引きしましょう。

 

一般人と富裕層を分けるのではなく、

 

金融商品を”持っている人”と”持ってない人”で線引きするのが正しいのではないでしょうか?

 

なまら簡単に言うと株を持ってた人と持ってなかった人ですよね。だって株価は上がってんだもん。

 

いくら年収1000万でも、わからないですけどきっと生活は窮屈になっていったと僕は思いますよ。年収1000万て中途半端に給料高いから無駄にローンとか組んで無駄に支出増やす人が多いという僕のど偏見ですが。

 

そんな話はよくて、、

 

株を持っていた人と持っていなかった人では多分、所得格差はかなり広がっていましたよね。だって2倍になったんだもん。

 

まあ、富裕層が優遇されてる問題を言うと法人税の話とかする人いるんですけど、あれただの数字のトリックですし、あくまで今回はアベノミクスの話だけしていきます。

 

つぎ、

 

もう一つ、よく聞くこと与党は「好景気のおかげで、失業率は戦後過去最低水準である!それに伴い雇用も増えている!」

 

なんぞやと。じゃあ、失業率と雇用統計みましょうよ。

 

https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/index1.pdf

 

参照:総務省統計局

 

グラフをばんって出そうと思ったんですけど、多すぎるんでまとめます(笑)

 

簡単にピックアップすると

労働人口は110万人増加

・就業者は134万人増加

完全失業率ニート)は2.4%減少

 

らしいです。おやおやと確かに、労働人口が増え、失業率が低下したのは事実です。

 

ただ、一つこの総務省のデータに文句を言いたいことがあります。

 

労働人口の増加、失業率低下の”要因”を示せ」と。

 

めんどくさい数字ばっかりで正直読むの疲れました。

 

まさしく、「数字は嘘をつかないけど、数字を使う人は嘘つくみたいなグラフ」だなと思いました。

 

いや別に、「嘘の記載があるんだ!」っていってるわけじゃないですが(笑)

 

もう一度、与党の言葉借りましょう「”好景気”のおかげで、労働人口増加、失業率低下」だと。

 

そう思うなら、そう書けばいいと思いません?記載がないんですよ。

 

なんかなまら揚げ足取ってるみたいで書きながら、ちょっと性格のわるいやつかわしわと思いながらも。

 

でも、実際そんな”好景気”なんてあやふやな言葉で言われたって、わからないですよね。

 

「雇用は増えた、でも消費は冷え込んだ」まさにあべこべ時代なんですね。

 

なんか、こう書いていると安倍ちゃんを批判しているみたいだと思われるから、一応書いとこう思んですけど。

 

別に僕は特定の党を支持する気は全くありません。

 

N国党の立花さんはおもしろすぎて大好きですが、それは人としておもしろいなと思ってるだけで支持しようと思ってるわけではないです。

 

なんか読んだららこいつ安倍政権嫌いなんかと思われそうですが、最近の安倍ちゃんは大好きです。もっと韓国に強硬姿勢をとってくれと思ってますむしろ。

 

まあでも、いきなりの韓国に対する、強硬姿勢って次の選挙控えてるし、なんか国民に消費税増税に反対されて議席とれなかった時のために、一つの敵(韓国)を作り国民を扇動しようとする政治家がよくやるやつにしか見えなかったりもしますが、、

 

まあ、そんなことはいいんですよ(2回目)ただ、”事実”をね知りたいだけなんですよね。

 

経済政策の話をすると僕止まらないんですけど、今の消費税増税のせいで与党は批判されてますが、野党の経済政策もはっきり言ってどうなのかなと思ってるんすよねぼく。

 

まあ、今回はアベノミクスにフォーカスするんですけど。

 

今回は軽く今の経済の実情を世論と現政権の意見の乖離を簡単に書いたので、次回はアベノミクスの詳しい内容に入っていこうと思いますわい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロレックスって、”資産的価値は”なくない?

おはようございます。N国党立花議員が面白すぎて何も手につかない筆者です。

 

今回はちょっと高級時計ロレックスについてずっと思っていたことをぺらぺら話そうかなあと思います。

 

それは、なんかロレックスを投資目的で買って、値上がりしたところで売ってキャピタルゲインで利益を出す自称投資家もいるらしいですが、「ロレックスって長期的に、投資対象としてみたら”資産的価値は”なくない?」って話です。

 

ここで先に誤解されないように、断っておこうと思うのですが、別に人の趣味や憧れをディスってるわけではありません。

 

僕は時計は興味ないですが、単純に憧れとしてかっこいい車に乗りたいと24時間考えてます(笑)

 

あくまで、客観的に”投資対象としてみたら”の話です。

 

ちなみ僕は時計に興味がないと言いました。全く興味がないです(笑)

 

だからはっきり言って何がいい時計なのかってのも全然しりません(笑)

 

まじで、15分くらいネットだけで調べただけのうっすい知識で語ってくので、勘弁してください。

 

資産の定義

 

ロレックスの資産の価値について、語る前に資産とはなにか定義したいと思います。

 

ちなみに、資産の定義は僕のなかでの定義です。辞書に載ってる定義なんてのはどうでもいいですはっきり言って(笑)

 

資産の定義

1 希少性がある。

2 ”1の理由で”価格が落ちづらい。

3 有事に買われる

 

僕の定義はこの3つです。ぼくがたまにブログのネタにだす、まさしく”金”です。

 

僕のこの勝手な定義の枠にロレックスは入っていないから、資産価値はないと思ってるだけで、異論は認めます(笑)

 

ロレックスが値上がりする仕組み。

 

ここからネットで調べたうっすい知識で解説します。

 

仕組み1一般大衆が買える非正規店の店頭に並ぶまでに価格がつり上がる。

 

おもしろい記事がネットに落ちてたので、解説します。

「日本ではロレックスの在庫は余っているのに価格が値上がりする。」って記事がありました。ロレックス 在庫 でググればでてくるので調べてください (笑)

 

簡単に説明すると、正規店とか、時計の大企業が輸入された時点で買い占めるから、非正規店が仕入れて店頭にだすには仕入れより価格をあげる必要があるからですよ。

 

たくさん入ってくるけど、一部の企業が寡占化して、高値で小出しで仕入れしてる人に売ってるからぼくたちの目の前に現れる頃には値段がつり上がってるんですよ。

 

仕組み2為替レートが現在円安。

 

まあこれも簡単ですよ。現在円安なんで輸入するのに金かかるんですよ。逆にいえば円高になれば輸入するのに金かからないんですよ。※あとでなまら大事です。

 

ロレックスとパテックフィリップの違い。

 

日本では、有名なのはロレックスとかタグホイヤーですよね。興味のない自分でも聞いたことはあります。

 

逆に世界三大時計はパテックフィリップとかオーデマピゲ、とかヴァシュロンコンスタンタンあとは、リシャールミルとかですか?

 

それくらいはさすがに知ってます。

 

日本では高級時計と言われるロレックスですがパテックフィリップは桁が違いますよね。

 

性能は何が違うとかよーわからないんですけど、桁の違いから顧客のターゲットが違うことはまずあきらかですよね。

 

ロレックスは数十万〜数百万

パテックフィリップは数百万〜数千万と、、

 

基本的にここからわかることは、一般大衆に向けた高級時計だと言うことはわかります。

 

ここで一つ何が違うんだ?と予想を立てたんですが、僕は「性能とか詳しいことはよー知らんが、きっと製造過程」が違うんだろうと。

 

ここで、グーグル先生でに聞いてみました。「ロレックス 工場」次に「パテックフィリップ 工場」

 

したら、ロレックスはスイスにあるプラン・レ・ワット”工場”ってでてきたんですよ。

パテックフィリップはパテックフィリップの”工房”ってでてきたんですよ。

 

ようはですよ、ロレックスは工場で作ってんすよ。てことはオートメーション化もしくは人員がたくさん導入され大量生産できることを意味します。対して、パテックフィリップは工房で職人の手作りでつくってるんすよ。てことは大量生産が不可能なんですよ。

 

完全に詳しい性能の違いは知りませんが、桁の違いの理由の一つとしてあがってきますね。

 

なぜ、ロレックスが工場で生産して供給量を増やせるかって言うと、顧客のターゲットが一般大衆だからですよね。でも、パテックフィリップは大量生産する”必要がない”ですよね。ターゲットはかなりの富裕層なので。

 

以上を踏まえて、僕の資産の定義から外れている話をしていきます。

 

ロレックスは資産的価値はない?

1.希少性

まあ、上記を踏まえるとですよ。もちろん、性能や素材は一定以上価値のあるものだと思います。しかし、あくまで日本で価格がまずつり上がってる理由の一つに企業の寡占化にあります。さらに、工場での生産コスト人員コストを考えると、結局工場でたくさん同じもの作って売るしかないですよね。って考えるとそこまで、希少性があるのか?ってなるとぼくは疑問です。

 

逆に販売中止になった種類は価格がつり上がるのはもちろんわかります。

 

それに比べて金はもうすでに埋蔵量は決まっており限りがあることもわかっています。さらに、実際に採掘された量もかなり微量です。

 

その辺の4、500円で買える時計に比べたらそりゃああると思いますけど、資産的価値が保証されるほどか?って考えるんですよぼくは。

 

2.1の理由で価値が落ちづらい。

 

1の理由でですよ。価値が保証されているとは正直ぼくおもえないんですよ。

 

だって”円安”だから。そもそも輸入するだけ、金がかかるんですよ。現状として。(別に時計に限ったはなしではないですが)たしかに1の理由も多少あるとは思いますが、それが全てではないですよねきっと。

 

あと価値が落ちづらい理由にアジア人特に中国と日本人てロレックス大好きらしいんですよ。(もちろんネット情報)高くても顧客に購買欲があるなら質屋も値段を高く設定しますよね。だから結局高く買い取ってくれるだけなんじゃないか?ともおもっちゃう偏屈がぼくなんですよね。

 

3.有事に買われる

 

ここがめちゃくちゃだいじです。ロレックスの価格がここ数年ずっとあがってたらしんですよ。ただ、下がってた時期があるんですね。その時期がリーマンショックの時期です。(ソースはまた ロレックス 価格 推移)で調べてください(笑)

 

”有事の金買い”どーゆうーことかって言うと、有事(なんかやばいこと 経済不況etc)があった時には金が買われるってことです。

 

だから、経済の好況不況と、金のチャートって逆相関の関係なんですよね。

 

ようは、経済が上向いてる時は金を株式に変えて、リスクをとった投資をして。経済が傾いた時には株式を売って金に変えて自分の資金を守るってことです。

 

この現象は”円”にも言えることです。経済が上向くと円安になって、経済が傾くと円高になるってよくある現象なんですよ。まあ、それだけ円が信用されている通貨だともいえます。(まあ、最近は、、って感じですが(笑))

 

ここでですよ、リーマンショックの時にロレックスの価格が下落したらしいんですよ。「ここで僕はあれれ?」って思ったわけですよ。

 

ロレックスを資産として持つ人ってようは「なんかあった時のために現金を時計に変えといて、困った時に売ってお金を工面しよう」と考えている方はおおいのではないでしょうか?

 

てことはですよ、なんかあった時に価格が下落したらこまるんですよ。

 

でも、実際ドル円のチャートはリーマンショックの際はチャートが下振れして”円高”になりました。それにつられて”ロレックスの価値も下がった”んですよね。

 

これ、意味なくないですか?(笑)

 

仮に本当に、有事になんかあった時のために現金を何か資産に変えておきたいと思った時本当にロレックスに資金を移す意味あります?

 

てことですよ。

今日の話は、まああれですよ。本当にロレックスが好きな人にはね不快に思ったら「まじごめん」ディッスてるわけじゃないんだ。

 

結局ね、ロレックスに投資するんだ、差益で儲けようって考える人はちょっと待ってて話ですよ。純粋に好きで憧れがあったり、コレクターの人には関係のない話ですよ。

 

僕のただの独り言ですよ。

 

今日はね、ほんまソースを引っ張るのがねめんどくさくなってすまんと言いたい。

 

ぐぐったらソースでてくるから調べて欲しい。「あ、こいつこれみたんだ」ってすぐわかるから。

 

僕は車に命かけます。これにて。